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2008.01.18 ご報告

無事手術が終わりましたことを、ご報告させていただきます。

朝9時5分に病院に着きまして、若い女医先生に手術の説明を受けました。

いつも甘えたりしない磨呂ですが、何かを察しているのか『抱っこして』と甘えておりました。

体重計測、6,8キロでした。ここで磨呂と母のお別れ。

『磨呂、先生にお任せして頑張ろうね』そう磨呂に話かけて引き渡しました。

家にいてもきっと落ち着かないと思ったので、母も仕事で気を紛らわしておりました。

午後4時に帰宅しましたが、磨呂のいない我が家は火が消えたようで彼女の存在の大きさを認識しました。

お父さんもよっぽど心配だったみたいで、6時に帰宅。7時以降にお迎えに来てくださいと言われていたのに、15分程早く迎えに行きました。

受付で呼ばれて『先にお会計をお願いします』と言われたのでお会計をしていると受付の方に

『ちょっとおおげさ?』と言われ、最初何を言われているのか分かりませんでした。

『結構痛がってよく鳴いてました。名前を呼んであげると泣き止むから人恋しいのかな』と。

いつも病院に来ても鳴いたことがなかったので、ちょっとビックリしました。

そして診察室に通され先生に『だいぶ痛がってまして、痛み止めも使いました。』と聞かされました。

磨呂は私たちの顔を見て安心したのか少し興奮したおりました。お父さんに抱っこされて車に乗り込み、

我慢していたのかカーシートの中でお漏らししちゃいました。

家に帰ると座らないのです。

『磨呂、しんどいから座りなさいよ』と言っても立ってます。ようやく座ろうとした時

キャキャキャーンとけたたましい泣き声を発して、ビックリしました!痛いみたいで座れないようなので、お父さんと二人がかりで磨呂を寝かせました。

再度病院に電話。『痛み止めを出しますから取りに来て下さい』とのこと。

またお父さんに病院に走ってもらいました。お父さんが帰ってくると立ち上がり痛みでまた大鳴き。

注射器で痛み止めを飲ませました。先生がおっしゃるにはこのこは異常な痛がりとのこと。

家に来てからもめったに鳴いたことがないだけに、私たちはどうしてあげて良いのか悩みました。

でも、動物にも治癒力はあるのだから磨呂も自分で痛くない態勢を考えるだろうから、磨呂の好きなようにさせようってことになりまして、大鳴きしても見守ることにしました。

夜ケージには入らないと思ったので母はリビングに布団を敷き寝ることに。電気を消すとなんとケージに入っていったのです。

エリザベスを器用に傾けて入っていきましたが、カドラーで態勢を取れるまで大鳴きしてました。

夜中は何度か場所を変えて寝ていたみたいですが、大鳴きすることはなかったです。

今朝は離乳食みたいにして与えました。全部きれいに食べました。

でも、チーもウンも我慢しておりまして、この時間になってもまだしていないのです。

痛いよ~ 痛いのかあまり動き周りません。我慢しないでして欲しいのですが...

今晩しなければ明日にでも病院に連れて行くつもりです。今日は病院の休診日でして、間の悪い時に手術をしてしまったと後悔してます。

まだまだ大変なのですが、一応オペは終わりました。皆様にはご心配戴きまして、本当にありがとうございました。

あとはゆっくり治していきます。沢山の方とワンコのパワーをいただきましたから、日にち薬と思っております。


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