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昨晩お友達のご主人からメールが来ました。

「さっきつんが息をひきとりました。短い間だったけど一緒にいたので悲しいです」と書いてありました。

つんとはハムスターです。それもうちから里子に出した子。

ちょうど1年前、我が家のベランダに現れたハムちゃん。

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どこから来たのか分からなくって、飼い主さんが探していたらかわいそうと思い貼り紙まで作って貼り出して探したのですが現れず。

でも私ネズミ系はちょっとだったので、とりあえず3,4日はめんどうみたのですがそれも限界。

ハムスターを飼ったことのあるお友達家族に相談したら『息子が飼いたいっていってるわ』と言ってくれたので里子に出しました。

子供たちはもう大きなお兄ちゃんお姉ちゃんですが、ハムちゃんのために新しいハウスを買って迎えてくれました。

名前は「つん」と決まりみんなに可愛がってもらってました。

お父さんから子供までが写メを送ってくれて、私も嬉しかったです。

でも6月頃。息子が『どうもつんのお腹がおかしい』と言いだし動物病院に連れて行ってくれたそうです。

先生の診断は腫瘍(癌)があるとのことでした。つんは年齢も不明だったのであとどれくらい生きれるか分からないとのこと。

でも手術が出来る状態でもないのでこのままにしてあげてはどうか、とのことだったそうです。

息を引き取る朝までまだ元気にしていたそうで、自分でハウスの2階にも上がっていたとか。

でも夕方水を飲んだあとひっくり返ってしまい、お姉ちゃんの手の中で息を引き取ったそうです。

かわいがってくれたお兄ちゃんは不在だったそうですが、今日つんを埋めに行ってくれてるはずです。

最後までかわいがってくれたお友達家族に大変感謝しています。

つんは良い家族にもらわれたと思います。

息を引き取る前までお口のポケットにはいっぱい食べ物を含んでいたそうです。

さようなら、つん。いっぱいいっぱいありがとうね。

 

我が家も磨呂を最後まで大事に育てます。

当たり前のことですが、磨呂は家族ですから。

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