日曜日無事母の(姑)引越しが済みました。
土曜日に荷造りのため母の住まいへ行き梱包。
昭和1ケタ代の母、さすがに物持ちがよく色んな物が出てくる。
それもとーちゃんの子供の頃の名札とか、『何でこんな物とっておいたの?!』って物がいっぱい。
そして、こんな物も。
昭和30年代(あれ、言っちゃった
)の母子手帳。
現在の物とは随分違うけど、しっかり検診を受けて記載してもらってました。
とーちゃんは一人っ子なので、両親に大事にされていたのがよく分かります。
アルバムの写真は決して多くありませんが、3人兄妹の末っ子の私にはない赤ちゃんの頃の写真がいっぱいあって、ちょっぴり羨ましかったりします。
私の写真は生後直の物はなく、1歳頃が数枚と3歳頃が数枚...と間隔が空いてたりします。
3人目の悲しい現実です。
これは私ととーちゃんの幼稚園の頃の手帳です。
私の母もこれは取っててくれました。
今のように年長さんや年中さんなどない、1年保育。
母たちはどんな想いでこの手帳を読んでいたのでしょうか。
親がくれる愛情って大きいなって思います。
私たちには子供がいませんが、その分は愛犬磨呂さんに注ぐつもりです。
母子手帳もありませんが、毎日色んな気持ちを心に書きとめていこうと思います。
普通の毎日も一度として同じ日はありませんから、毎日を笑顔で、色んな事に感激し感動して素直な気持ちで...って思います。
そう想わせてくれたのも、二人の母のお陰だと感謝ですよね。